幸運のお使いがやってくる


自然界の生命力が、にこにこウキウキやってくる4月に入りました。



2017年4月4日(火)は、暦のひとつ二十四節気の「清明(せいめい)」という日です。

「清浄明潔」の略で、「万物が生き生きとして草木が成長する時季」という、まさに私達も新年度に入り心新たな気持ちになるシーズンでございます。

さて、4月4日はもうひとつの暦七十二候の第十三候、「玄鳥至(つばめきたる)」という日でもあります。

「つばめが海を渡り、南からやって来て巣作りをする。農作業が始まる時季。」という意味なのだそうです。



ブログでは何度もお伝えしておりますが、鳥は幸運のシンボルです。

春とともに到来するつばめさんは、希望と幸運のお使いというわけです。



そんなつばめさんも残念ながら減少傾向にあります。

人やカラスに巣を落とされたりと、辛い環境下にさらされています。



もし、皆様のお宅につばめさんが巣を作られたら、「幸運のお使い」として守って頂ければ幸いです。



さて、そんなつばめさんは法律で守られているのをご存知でしょうか?

つばめさんに巣を作られて困る事情の方は、お住まいの都道府県庁の鳥獣保護関連の部署に是非ご相談ください。



「きれいごと」ではすまない事情ばかりの世の中ですが、よろしくお願い致します。


ひな鳥さんたちにも会いたいなぁ。

暮らしと風のかたち

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