カミヲイヤスモノ② ~ ヘアケア実践 ~


「シャンプーに塩を混ぜて髪を洗うと、その日のちょっとした邪気が祓えていいよ」
伊弉諾(いざなぎ)神宮境内の「頭髪感謝之碑」を読み思い出したひとつは、随分前に勤めた会社の先輩の助言でした。
その頃の私は素直に受け入れず、好きなシャンプーだけで満足をしておりました(苦笑)。


いかがですか?
「髪(神)」に「塩」というのは、神社やスピリチュアル的な事に関心のある方なら、納得のいく組み合わせではないでしょうか。
しかも「塩」というのは、お清めの効果だけではありません。
老廃物を落とし、適度な皮脂を生み出す効果もあるのです。
バスソルトとか塩マッサージを試された事がある方なら、少し納得されるのではないでしょうか?

伊弉諾神宮に出向いた当時は「肌断食」を実践して効果を実感した頃でもあり、この日を境に「ヘアケア」の見直しを意識しだしました。

そうすると不思議なもので、私に必要な情報が目に付くようになってきました。



そうして模索した中で落ち着いたのが、「湯シャン(塩入)」です。



最終的に参考になったのは、「塩浴生活をはじめよう!松本和子署」というご本です。

「塩」の活用法をたくさん紹介してくださっています。

「湯シャン」とか「脱・シャンプー」という言葉を、聞いたことはありませんか?

文字通りシャンプーやリンスに頼らない洗髪方法で、すでに海外では「ノンプー」とか「ノープー」と呼ばれ美容に敏感なセレブな方も実践されているそうです。



素直な新米美容師さんに髪は褒められるし、私ひとり分ですがゴミは減ったし経済的です。

しかも、すすぎが少なく洗い上がりもスッキリします。

これで邪気も祓われていれば一石二鳥です(笑)。



しかし、「肌断食」の時もそうでしたが「香り」の課題が残りました。

心地よい香りの中でのお手入れというのは、至福のひとときのひとつです。

でも、大丈夫です。

ヘアウォーターとか、洗い流さないトリートメントで解決です(笑)。



これを読まれて「そんなにいいことならなぜ広まらないの?」と思った方、お気持ちは分かります。

私もそう思いましたが、試したところ私には合っていたと思って頂ければ幸いです。

話が飛躍しますが、化粧品やヘアケア商品は無用であるとなれば、どのくらいの会社がなくなってしまうでしょう。

誠実に商品を開発している会社もたくさんございますので、このたびのお話もあくまで「私に合ったもの」として参考にして頂き、ご自身にあった方法を楽しんで頂ければと思います。

ちなみに、美容院では普通にシャンプーをして貰ってます(笑)。

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