春の準備 ~ 雨水(うすい) ~

2017年2月18日(土)は、暦のひとつ二十四節気の「雨水」でございます。

「雨水」とは、「雪が雨へと姿を変える頃、降り積もった雪や水辺を覆う氷が解けて水になり、大地や川が姿を現して春の足音が近づく」という意味なのだそうです。



先人の皆様は「種まき」の目安にされ、「雨水」の頃に種まきの準備をされたそうです。



私達が日常意識する必要がある点は、これから「春一番」と呼ばれる強い風と天候の荒れに注意する事です。

春一番が吹くと「三寒四温」という寒い日が続いたかと思うと暖かい日が続くという、少し意地悪な春のメッセージが到来して来ます。

もっとも、この年末年始からその傾向がございますので、気を緩めず体調管理をしていきましょう(苦笑)。



そんな「雨水」の日には、もうひとつ大切な事がございます。



3月3日のお雛様に向けて、雛人形を「雨水」の日に飾ると「良縁」に恵まれるのだそうです。

今年の「雨水」は土曜日ですので、頑張って収納庫から取り出して飾りませんか?

どのご家庭もお忙しいかもしれませんが、慌てて前日に飾りますと「一夜飾り」といいまして縁起が悪く、「お嫁にいき遅れてしまう」と言われております。



同じお祝いなら「縁起の良い」ほうで、お子様の成長を願ってあげたいですね。


ご家族皆様の開運日和もわかってしまう、「Kaiunダイアリーセミナー2017」の受講者様を引き続き募集しております。

2017年3月1日(水)開催の受付締切は、2月18日(土)中となります。

よろしくお願い致します。


詳しくは、ホームページ「Kaiunダイアリーセミナー2017」欄をご覧ください。

暮らしと風のかたち

風水インテリアアドバイザー相見 京のホームページです。

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